LIFEHACK NOTES
冒険ごとの識別リストを混同しない記録方法
チェックリストは「今回、正体が分かったアイテム」を整理するためのものです。アイテム名のチェックと、未識別名との対応メモを分けると、見返しやすくなります。
冒険の開始時にリセットする
新しい冒険を始めるときは、リストのチェックが残っていないか確認します。前の冒険のチェックを持ち越すと、今回すでに識別できたものだと思い込む原因になります。残しておきたい記録がある場合はスクリーンショットなどを保存してからリセットしてください。
確定した情報だけをチェックする
候補が表示された段階と、正体を確認した段階を区別します。候補が複数ある間はチェックせず、ゲーム内の名称や確かな情報と照合できてから付けると、リストの意味がぶれません。
未識別名との対応は別にメモする
一覧のチェックはアイテムの種類を整理するものです。持っている複数の未識別アイテムを管理したい場合は、「ゲーム内の仮の名前」「候補」「確認した理由」を別のメモに残してください。
| メモする項目 | 記録の仕方 |
|---|---|
| ゲーム内の呼び名 | 見た目や仮の名前を、そのまま記録 |
| 観察した結果 | メッセージと数値の変化を記録 |
| 判断の状態 | 候補/確定を区別 |
リセット前の確認
リセットすると全チェックが解除されます。アプリに過去の冒険のチェックを復元する機能はありません。記録を残す必要があるときは、解除前に保存してください。
別の端末で開く場合
チェックは同じ端末の同じブラウザに保存されます。スマホで付けたチェックがPCへ自動で移ることはありません。プレイ中に使う端末を一つに決めるか、必要な記録を自分で移してください。