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LIFEHACK NOTES

インパス君で未識別アイテムの候補を絞る手順

公開・更新:2026年10月8日 編集:LifeHack/ひなたフォト

インパス君は、プレイヤーが観察した効果を質問に答えて整理するツールです。画面の自動読み取りではなく、自分で選択肢を選んで使います。

1.最初にアイテムの種類を選ぶ

草・杖・巻物・指輪から、調べたい種類を選びます。最初の分類が違うと、実際のアイテムが候補に含まれません。武器や盾の効果を調べたいときは、一覧を使って名称から確認してください。

2.観察できたことだけを回答する

使った直後のメッセージ、HPなどの数値、移動や状態の変化を手がかりにします。「たぶんこうだった」ではなく、実際に確認した内容に近い選択肢を選びます。必要に応じて使用前後の数値をメモしておくと、変化を比較しやすくなります。

例として「HPが変わった気がする」だけでは、回復と別の変化を区別できないことがあります。使用前のHP、使用後のHP、表示されたメッセージを分けて記録し、それぞれを照合してください。この例は記録方法の説明であり、特定の草の効果を断定するものではありません。

3.候補をゲーム内の情報と照合する

候補の説明を読み、観察した結果と矛盾がないか確認します。候補表示は識別を補助する情報です。ゲーム内で名前が明らかになった場合は、その結果を優先してください。

絞れない・候補が合わないとき

  • 種類や直前の回答を確認し、必要なら最初からやり直す。
  • 「効果が見えなかった」と「何も起きなかった」を同じだと決めつけない。
  • 分からない情報を埋めるためだけに、危険な使用を繰り返さない。
  • ゲームの機種・版と、ツールの対応対象を確認する。

複数の候補が残る場合は、推測の段階として扱いましょう。無理に一つに決めず、あとで得られた情報と合わせて確認します。

識別できたらリストへ

正体を確認できたものは識別済みリストにチェックできます。チェックは自分で付ける方式です。質問に回答しただけで自動的にチェックが付くものではありません。

識別済みリストの運用方法を読む